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2012.02.28 (Tue)

★自律神経の狂いは・・・

これからの時期、冬から春の変わり目は、自律神経が狂いやすい時期と言われますが。。。

自律神経は、暑けりゃ汗をかき、寒けりゃ震え鳥肌が立ったりと、体温や血圧を調節するほか、
呼吸や消化、循環や代謝など体のさまざまな働きをコントロールしている大切な神経系
なわけです
が。。。
冬から春にかけて、特に日本の春は寒暖の差が大きく、昼と夜、日々の気温の変動も大きくなると、
自律神経もフル回転して対応しようとする。また、年々、異常気象のためか、天気予報も当たらない
ぐらい、まぁ~、見事にコロコロ変わる。この外界の大きな変化に自律神経が対応しきれず疲れて
しまい、コントロール不能に陥り、心も体も不快な症状が起こりやすくなる。
それに、現代社会の環境汚染にストレスなど加われば、そりゃ~、身も心もボロボロ。。。 病気にも
なるってぇ~もんで。そうそう、アルプスの少女ハイジのように。。。

んで、この自律神経の狂いを整えるには、「よく寝て、よく食べ、適度な運動」も然り、以前ブログに
書いた地球からの信号けど、外界が変われど、変わらない地球からの信号(磁力線)を
キャッチすること。 そそっ! できるだけ多く大地の信号を受け取るためには、散歩が一番
季節を足から感じ取り、そして、五感で季節を味わう。

昔から、『大地をはだしで走り回る子に風邪っぴきはおらず』
最近、裸足&上半身裸の幼稚園があるみたいですが、子供は誰一人として風邪を引かないらしい。
ドンも、2年前から、雨雪以外は毎日散歩を続けてきたせいか、まぁ~くじける日も多々あれど
でも、年中、主人に「馬鹿じゃないのか?」と言われるほど、風邪をひいてばかりのドンが!!
気づきました ここのところ、風邪をひいておりませんヨン
痩せたい!っちゅう人も、「週1回、高い金を出してジムに通うより、毎日30分、しっかり歩いた方が、
効果があるんですよ」って、保健師さんが言ってました。
22:35  |   おまけの話題

2011.05.24 (Tue)

★原発は止められる

・・・っとここで、おまけの話。

これ、お友達のお姉さんのブログから、こんなの見つけました。
とてもわかりやすい解説が、PDFファイルで出ています。漫才でも聞くようなつもりで読めますよ。
天災は止められへん。けど、原発は止められる
13:35  |   おまけの話題

2010.06.21 (Mon)

★アトピー&アレルギーについて

アレルギー、特にアトピー性皮膚炎の治療というと、原因が様々なので一慨には言えませんが、
かゆみを止めるために痒み止め(ステロイド)、炎症を抑えるために抗生物質、雑菌や皮膚の常在
菌(有害菌)による繁殖、感染症を抑えるために殺菌・抗菌シャンプー、他、アレルゲンとなる食材を
避ける。。。とか。
これらは、アレルギー症状を悪化させないよう、とりあえず、かゆみ&炎症を抑え、感染していない
状態に戻すだけ、アレルギー症状を出させないための対処療法でしかない。
よく、アトピー素因(遺伝的アレルギー体質)が原因とされますが、生まれつき、アレルギーを
引き起こしやすい素因をもっているというだけで、必ずしも発症するとは限らないし、どの子でも、
後天的にアレルギー体質になる可能性はあります。
アレルゲンと言えば、身の周りにあるものばかりで、同じ状況下にいても、アレルギーが出る子、
出ない子がいるように、通常なら遮断できるはずのアレルゲンが、簡単に体内に入りやすくなって
しまっていること自体にも、問題があるわけです。
犬は、もともと、「皮膚のバリア機能が弱い(=表皮が人間の1/3以下)」と言われているように、
ちょっとした刺激にも弱く、破壊されてしまうので、人間より深刻かもにゃ?

んで、侵入口、一番、体の外側にある皮膚や粘膜のバリア機能を保ち、再生・修復・強化してくれる
ものは何か?っちゅうと。。。
「皮膚表面を構成するのは表皮が作るたんぱく質、そこに蓄えられるセラミドとw水分、そして皮脂腺が
作り出す脂分で、これらが互いに補完し合ってバリアを構成し、それぞれが特異な機能を発揮する
ことで総合的に様々な分子の侵入を防ぐ。」
んだそうです。
皮膚は、表皮に覆われていて、表皮は角質というタンパク質の層でおおわれているわけですが、
この角質が、単純に言えば外敵の侵入を防ぎ、内部の水分や栄養分の漏出を防いでくれるバリア部分。
なので、おもな食物アレルゲンとされる動・植物性たんぱく質を避けてしまえば、これもバリア構成に
必要な材料不足になってしまいます。
粘膜(内臓)、ステロイドホルモン、消化酵素なども、もとはたんぱく質が材料ですからね。
処々の遺伝的欠陥は改善できないにせよ、皮膚(付けくわえれば胃・腸壁、消化機能など)を構成する
素が(補充も)なければ、再生もあり得ない。

他にも、薬やシャンプー剤等に含まれる化学(合成)物質も、皮膚の再生・修復(正常な状態に戻す)
に必要な常在菌(有益菌)さえも、減らしてしまいます。有害菌も所定の位置にいるかぎり、悪さを
することはないので、過剰な殺菌は逆効果。
また、ドッグフードや食品に含まれる添加物も問題視されてますが、手作り食にしても、食材自体、
天然に含まれる化学物質、環境汚染によって蓄積・残留してしまった化学物質など、今や、ふだん
口に入ってくる多くの食べ物に、含まれています。到底、すべて避けることは不可能なので、いかに、
無害化し、体外に排出できるかが大切になってくるわけですが。。。

皮膚がキレイになった、よかった♪で、そのままでは、どんどんアレルギーをおこしやすい状態に
なり、慢性化したり、薬の長期使用という結果を招いてしまう。

・・・っと、長期にわたり、ボンドを苦しめてしまったドンの反省です。
15:29  |   おまけの話題

2010.05.24 (Mon)

★地球からの信号

『桜は、なじぇ?毎年必ず春になると花を咲かせるのか?』
『野良ネコは、なじぇ?毎年同じ時期に発情し、ニャーゴニャーゴとうるさいのか?』


カレンダーなどない動植物達は、その時期をどうやって知ることができるのか? っちゅうと。。。
なんでも、すべて「地球からの信号(磁力線)」なんだそうですよ。
でも、室内で生活するようになったペット達は、気密性の高い住まいが増え、室内の電化製品の
電磁波によって、その信号をキャッチできない。
おまけに、冷暖房の効いた部屋で過ごし、夜遅くまで、飼い主さんと一緒に起きていたり・・・
今は、夏?冬?昼?夜なのか?なんてことになると、体内時計は狂うは、体温調節ができないは・・・
などなど、自律神経の狂いは、免疫系をも崩してしまうんだそうです。
現代の人やペット達が、多くの病気に悩まされることになったのも、自然と共に生きなくなったせいも
あるかも??しれません。
ですからね、できるだけ多く、大地の信号を受け取るためには、散歩が一番
15:56  |   おまけの話題

2009.07.31 (Fri)

★湿潤治療

今、人間でも、『湿潤治療』を取り入れる病院が全国に増えてきていますが、
これは、創傷(外的、内的要因によって起こる体表組織の傷)や熱傷などの皮膚潰瘍に対し、
「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法でしゅ。
今までの皮膚の炎症を、『悪化(化膿)』ととらえるか? 『再生(治癒)』ととらえるか?
詳しくは、こちら 「湿潤療法」 「新しい創傷治療

つまり、健全な皮膚は、有益な常在菌からなる生態系により保護されているわけですが、除菌・殺菌を目的とした薬・シャンプー剤などは、有害菌を殺すとともに、皮膚を再生してくれる大事な有益菌までも殺してしまい、また、乾燥は再生を著しく遅らせてしまうそうです。
っちゅうわけで、この皮膚常在菌の生態系バランスをくずさないようにすることが大切なわけですが・・・
簡単に言うと、「過剰な殺菌はしない」「保湿」「洗浄(アレルゲンを落す)」の3つでしゅ。
16:14  |   おまけの話題
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