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2014.02.01 (Sat)

★病は気から まずは楽しく「いただきます♪」

いったい、この違いって? の答えの一つに・・・

ドンはボンドの食べるもの(犬専用でも)は何でも試食して、マズければ、ボンドにはあげない。
犬も美味しいものを食べれば幸せな顔になる。 毎日、「ウマイじぇ♪」とご飯が食べられて、
ぐっすり寝られれば、それだけで幸せなんじゃないかと思う。 実際、ボンドが病気になって生死に
直面した時、「食べて寝て」と当たり前の生活ができることが何よりも幸せと心から思いました。

何といっても、体を作る基は食物から。 体の中で常に新しい細胞に作り替えられる60兆もの細胞
を維持・継続していくには、良質な食べ物が必要になってくる。 だから、食材の栄養価や添加物、
健康に良い悪いという情報に目を向けるのも大切ですが、まずは、「ウマイ!」と食べてくれる
ことじゃ~ないかと
たとえ、どんなに健康や栄養バランスを考えた完璧な食事を与えたとしても、摂った栄養(体に必要
な栄養素)が、ちゃんと完璧な割合で体に吸収されてるかどうか? なんて意識してどうにかなる
ものでもない。 でも、しっかり全身に送られていかなきゃ~意味がない。

食べ物は口から入って内臓(消化器系)で分解・消化・吸収され、血液によって栄養が運搬される。
内臓の働きが悪ければ、おのずと消化吸収能力は劣り、体内に栄養が十分に取り込めなくなると、
各細胞や器官の働きも低下し・・・
っと頭であれこれ考えるよりも、お腹が空けば腹が鳴り、内臓が弱っていれば食欲も落ちる
笑うことで免疫学的にもTやらMやらNKやらの細胞が活性化することはご存知の通り、
ウマイ 楽しい 幸せと感じればこそ、胃腸もよ~く働くってぇ~ものらしい。

すくって終りの簡単ドッグフードでも、手間をかけた手作り食のどちらでも、まずは一緒に、
「いただきます」と笑顔でご飯を食べてくれることが一番、大切な気がします。
00:05  |  おまけの話題

2014.01.20 (Mon)

★靴をはいたボンド(靴選び)

もう、ボンドのお散歩日記ではお馴染みの、『犬の靴』。
散歩中、ほとんどの人がボンドを見るなり、「お!犬が靴をはいてる」と珍しがられ、
犬連れの人には、「嫌がらない?」と声をかけられることがしばしば。
そりゃぁ~できるなら、犬に靴なんて履かせたくはないさぁ~

腰痛は人間の宿命だともいわれていますが、動物界の中で最も足腰が弱い人間。それは・・・
理由は多々あれど、発端は人間だけが二足歩行になったことと靴をはいたこと。
重力を4本のはずが2本で支えるしかなく、そのため、姿勢の維持に重要な役割をする筋肉群も・・・
動物達や素足で野山を駆け回る民族などは、足指で地面をつかむように歩き、パッと開いて踏ん
張る力も強い。 それだけ足の筋肉が発達している。 そそっ、それを妨げるのか靴。
足の指が十分に使われなくなり、ほとんどの現代人が何かしら足に故障を持っている(気づいて
ない人も多いらしい)。
『足は万病の基』、『足は第2の心臓』っちゅうぐらい、土台である足と、そして「きちんと歩く」ことが
大切。っということで・・・

そもそも、「なじぇ、ボンドは靴を履いているのか?」
以前、ブログで、「どうやら角化症というものらしく、四足ぜんぶの肉球が分厚い皮脂で覆われ、
乾燥し、ひび割れから細菌感染を起こしやすく、散歩中は靴を履かせているのですが・・・」から、
もうすぐ1年になりますが、相変わらずです。っで、肉球の経過を書くとさらに長くなるので、
本日は先に、「きちんと歩く」ために、ボンドの靴選びから

犬の靴って、結構、種類があって、値段がピンキリで悩みどころ。。。 高い方が良いのか
まずは、しっかり足のサイズを計る
計ったところで、サイズは少ないので、近い物を選ぶしかないんですけど。 犬の足って、犬種に
よって違うし、また、前足と後ろ足の大きさも違うでひょ。 シーズーは足首は小型犬並みに細い
けど、以外と足の甲?部分は中型犬並みに広い。

とにかく、靴は履かせて&歩かせてみなけりゃわからない
家の中でOKでも外ではダメってこともある。 ただ、外で履かせたら返品不可(おいおい
履かせて歩き方がおかしければ、仕方がねぇ~ 合わない靴ほど苦痛なものはないもんねぇ~、
筋肉が慢性疲労を起こし、足・関節・腰にも負担がかかる。
シーズーは特に、かかりやすい病気リストに、椎間板ヘルニア、骨や(股)関節の病気があるので
要注意

っで、ボンドが試した靴がこれ (試した順)
●ソフトメッシュシューズ(靴底がゴム)
この靴は、もう何年か前、ボンドが足を怪我した時に履かせたもの。犬の靴では、これが一番、ポピュラーなのかな~。
でも、「歩き方がおかしい」「脱げちゃう、嫌がる」という声が多い。
昔のことで写真はありませんが、ボンドもヒョコヒョコ歩きで脱げちゃうので却下。

●PAWZ ドッグブーツ(天然ラテックス製)


●レインシューズ(雨晴兼用靴で防水・撥水・透湿素材)


●ソックスシューズ(外でも履けるコーティングした犬用靴下)


次回は、ボンドが実際に履いて歩いている動画をおっ届け


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17:40  |  おまけの話題  |  コメント(4)

2012.04.20 (Fri)

★病気は日常作られる?

っで、どうしたらいいか・・・の続き。
もう、何の話だっけ?っですよね。ドンでさえ、いろいろ書きすぎて、よくわからなくなってしまいました
まぁ~、興味がありましたら、←左サイドの「カテゴリー」「おまけの話題」で順にご覧ください
毎度ですが、本日はマジな長い文章が続きます。読むのが面倒な方はスルーしちゃってください

っで、どうしたらいいか  「それがわかるなら、医者はいらない」って、おしまいかい
でも、これがすべての答えだと思います。

健康には「あれが良い! これが良い!」と、37年前に「紅茶キノコ」なんて得体の知れないものが
登場してから現在に至るまで、延々と尽きることのない健康ブーム。
連日のようにネットやテレビなどマスメディアからは健康情報が発信され… 市場では健康食品・飲料
やら、お手軽サプリメントなど様々な商品が山のように売られ… 「必ず治る」「驚異の回復!」なんて、どこぞの偉い先生が書いた本まである。 いったい、この世にどれだけあるんだか。。。
今じゃ犬にだって、最新のペット栄養学に基づいた理想的な栄養バランスで配合されたドッグフードに、サプリにシャンプー剤に、人並みになんでもある。

しかし、戦後60年、どれほど医学が発達しようとも、人・犬に限らず、アトピーや花粉症、生活習慣病
などの患者が減るどころか、増加の一途…
そんなに確実に「健康になれる」「治る」という(民間)治療方法があるのなら、今頃、とっくに病気で悩む人も犬もいないはず。

「アトピーは治らない。」 確かに、どんな病気でも「治らない」から始まってしまったら、治らないのは
当たり前。 だから、ステロイド(薬物)を一生続ける事をアトピーの治療だという医者が多い中、
「ステロイドは(薬の副作用は)怖い」と不安をあおり、薬に頼らない治療法をする医者もいれば、
ちょっと症状を診ただけで、「アトピーですね」とステロイドを簡単に処方するような、お粗末な医者さえいるのだから、ちまたの情報に惑わされ、医者を信頼できないというのも仕方がない。
医者(獣医)でさえ足並みがそろっていないのも、アトピーからガンに至るまで、日夜、世界中の研究者達が力を注ぎ、学会などで臨床試験の結果が伝えられ、徐々に遺伝子レベルの治療法も進んできてはいても、決定的な治療法は見つかってはいないから。
だから、「治らない」とされる病気ほど、「治る」という甘い言葉に誰もが飛びつきたくなる。
「悩める人」ほど、「なんとかしたい!」という焦りから正常な判断ができなくなってしまいがちですが、
ちょっと冷静に考えれば・・・ 何十年と多くの科学者達が一生懸命研究した薬で治療できないものが、どうして民間療法で簡単に治せたりできるのか  「それで治るなら、医者はいらない」とわかる。

『うわさほどもっともらしく、事実ほどあいまいなものはない。』

たびたび、病気に対する緩和作用の見られた「成分」などの臨床試験の結果が、ニュースでも伝えられたりしますが… (よく、モルモットにされた対照的なマウスが画面に出てきますよね。)
例えば、筑波大の研究グループがアレルギーの発生を抑制する受容体分子(アラジン1)を発見した最近では、京都大の教授らが中性脂肪を減らすトマトの成分を見つけたってありましたよね。
ただ、実際のところ、「見~つけた」というだけで、まだ、決定的な治療法にまで結びていてはいない。
にもかかわらず、マスメディアで「ココア、朝バナナ、赤ワイン、ヨーグルト、トマトが良い」と紹介されれば、どれか一つ、必死に摂り続けたことがあるのでは?
これ、『フードファディズム (food faddism) 』というもので、科学が立証した事実に関係なく、何らかの
食物や栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じてしまうこと。
そう、宣伝文句につられて、ついつい買ってしまう心理を利用して、健康食品などの企業・業界や自称健康食品専門家が、「本当に健康に影響するのか」なんてことはどうでもいい、自分達に都合のいい情報や研究データだけを流し、裏付けしてくれる御用学者まで揃えて商品を売る。
このフードファディズムの対象となりやすいものが、ダイエット、健康、美肌など。

もちろん、ちまたのすべての情報や商品を否定するわけではないし、同じ「悩める人」に「力になりたい」と、発信(売り手側)する人もいる。
医食同源』という言葉通り、本来、食べ物は敵じゃない。なんでもバランス良く食い続けてこそ効果がある。 悪いのは、安易に特定の栄養素を摂る=「ばっかり食べる」ことにより、体内の栄養バランスを崩し、かえって健康を損ねてしまうこと。

何でも、いろいろ試して「じぇんじぇん効果がないじゃん」で済めばいい。けど、去年の「茶のしずく
石鹸」のように、たかが石鹸でも場合によっては思わぬ事態に見舞われることもあれば…
いわゆる「~~ビジネス」的な情報を鵜呑みにして、医師によるスタンダードな治療を途中で止めて
しまったり、民間療法をあれこれと試すうちに、逆に悪化したり、副作用など他の病気を招いてしまう
ことだってある。
何の改善も効果もなく、ただ、高い出費を強いられただけでも辛いのに、あげくに「どうしよう、ひどくなってる~」では泣くに泣けませんよね。 今までドンだって、どれだけ泣いたか。。。
いっぱい泣いたドンだから言えること・・・ 売る側のではなく、買い手側の情報や商品に対する知識や選択基準を持つことが必要とされる世の中なんだと。
そして何よりも、情報や商品に目を向けるのではなく、まずは「身体自身」「犬自身」に目を向けることが大事なんだということを。

※ちなみに、例えば“コラーゲン” 頭の先から足の先まで、腱や軟骨、血液や細胞の膜などの生成に必要なものであり、いわゆるゼラチン質の多い食材を食って損はないけど、コラーゲンたっぷりの食事をしたからと、翌朝、顔だけがツッルツルなんて、ないない
コラーゲンはタンパク質から身体の中で作り出してこそ有効なので、今流行りの食べるコラーゲンは、
消化されてアミノ酸として摂り込まれるので、食って損はないけど、直接、コラーゲンとして働かない。
まして、コラーゲン入りの化粧品、今の科学では浸透できるのは角質層まで(っと、テレビ画面の隅っこに小さな文字で書いてある)。だから、塗布したコラーゲンが皮下(基底膜・真皮層部分)に吸収されることはあり得ない これも皮膚の細胞が自らコラーゲンを産生してこそ有効。
あのジェル、クリーム状のものが角質層上に膜をはり、肌の水分の蒸発を防ぐので、なんか肌に潤いがあるように感じるけど、コラーゲンのおかげじゃない。その為に高いお金を払うのはもったいない。

そもそも、「皮膚は出すところで、入れるところじゃない」 っと、すでに長いですね。しかも、今日のタイトルから外れてるし・・・

「生活習慣病」とは、文字通り「日常の習慣によって作られている」という意味で、多くの病気は、そんな日常の何気ない(悪い)習慣の積み重ねによって起きる。
なので、そもそも「健康」を何かを摂ったからといって、それだけで片付けようとするのには無理がある。

そして、アレルギーでも何でも病気の原因として必ずあげられるのが、食の欧米化やら食品添加物、遺伝、運動不足、ストレス、環境汚染・・・。
確かに、戦後60年、経済成長に伴い、今や世界中の社会問題とされる環境汚染が急激に進み、様々な汚染物質を生みだした。日常の生活自体、水、空気をはじめとして自然のものから、人口のものへ
(人や環境に対する安全性はまったく保証されてない)と変わり…  犬のドッグフードに限らず、人の食べ物だって、今や(残留)添加物・化学物質を摂らないようにするのは不可能。
でも、これって、先進国の都会に特に言えるかもしれませんが、ほとんどの人や犬に共通して影響を
受けているはず。

ちと極端な例ですが… よくね、毎晩、酒飲んで、食事は外食ばっかりで焼き肉大好き 暇があれば寝てばっかり… だって、病気にならない人もいれば、
その一方で、好きな酒も控え、有機食材を選び、運動もし、人一倍「健康」を考えて生活をしているにもかかわらず、病気になる人もいる。
犬だって、「家の子は添加物ドッグフード」だけと言う子が必ずしも病気になるかと言えばそうじゃない。
親子でも兄弟でも、同じ状況下で暮らしていても、アレルギーになる人、ならない人、病気になる人、
ならない人がいる。

いったい、この違いって何だと思います?

毎度、長く続いて申し訳ない。ドンなりに一生懸命書きました。最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

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22:35  |  おまけの話題  |  コメント(4)

2012.04.01 (Sun)

★肝心・肝要な肝臓の話

もう、何の話やら?って感じですが、肝心・肝要な肝臓のネタです。
今までのボンドの自己免疫性疾患から肝疾患への経過は、←左サイドの「カテゴリー」「ボンドの病気」で順にご覧になれます。

本日は、マジな長い文章が続きます。読むのが面倒な方はスルーしちゃってください

これからの季節4月にかけて、漢方では、『春はの季節』と言われてるそうですが。。。
春は、植物の芽が盛んに芽吹くように、犬でも人間でも、冬の間、体内に蓄積した病気の芽となる汚れを体表(体外)へ追い出そうと、肝臓が活発に働きだす季節なんだそうな

具体的に肝臓がどれだけ働くかっちゅうと、栄養素の代謝と貯蔵、解毒作用、コレステロールの排泄、
胆汁・たんぱく質をつくる、免疫の働きやホルモンの代謝、血液の循環を調節
、などなど。
別名 『生体の化学工場』と呼ばれるほど、なんと!その数300以上!の働きがあるという。

昔から、「心、要」という言葉があるように、肝臓は動物の体を成長・維持するうえで必要な代謝や解毒の中心的役割を担う、生体内で最大の臓器であり。 「っ玉かぁ~ちゃん」のように、どんなに病み、傷ついてもギリギリまで弱音をはかずに働き続ける沈黙の臓器でもある。 
つまり、これだけ重要な肝臓を労り守ることが、他の病気の予防にもなるってことになる。

そして、冬から春、また、寒暖の差が大きい季節の変わり目などには、自律神経が狂いやすい。
(★自律神経の狂いは・・・) そのため、自律神経や肝臓がきちんと働かないと、色々な不快症状が起こりやすい。

肝臓について、このブログで書き続けると、またもや、なが~い文章になってしまうので、
特に犬の肝臓の病気について、症状・原因・治療・予防まで、こちらに詳しく書いてあります。
 『 犬猫病気百科 』 犬の病気→お腹の病気→肝疾患&肝疾患2
また、症状別に推測できる病気も検索できるので、参考になると思いますヨン

・・・と、ここにも書いてあることですが。。。
人間の場合、肝炎(肝疾患)の原因として、ウイルス性(A・B・C型)が80%を占め、また、飲酒による
アルコール性がある。 犬の場合、「犬アデノウイルスⅠ型」の感染による犬伝染性肝炎や、「レプトスピラ菌」の感染による肝炎があり、これらは混合ワクチン注射で防ぐことができる。 たぶん、皆さんのワン達の年1回の予防注射に含まれていると思います。
そのほか、ボンドのように、(アトピー性)皮膚炎治療に有効な副腎皮質ホルモン(別名ステロイド)や、
てんかん治療に服用する抗けいれん剤などの長期使用による薬物性肝障害があげられる。

なので、犬は酒を飲むわけじゃなし、年1回予防注射もしてるし、薬物も長期使用してなければ、そんなに気にしなくても~って感じもするけど、ところがドスコイ
人間に飼われるようになったペット達、特に「犬は家族の一員」と生活を共にするようになり、ワクチンやフィラリア予防などの薬が普及し、死亡率の高い病気は少なくなった反面・・・ 数十年前には、動物達には見られなかったアトピーやアレルギー、生活習慣病ともいえるような心臓病、糖尿病、メタボ、腎肝機能障害、ガンで来院する犬達が増えてきているという現実がある。
やはり、悲しいかな・・・ より人間と同じ(悪い)生活環境とストレスに、さらされるようになったせいだと言えるかもにゃ~ 確かに、サバンナの真ん中で野生のライオンが脳梗塞で倒れてた!なんて話は今だかつて聞いたことがないもんね。

人でも犬でも、体にとって有害である薬や毒物などを解毒してくれるのが肝臓。体内に入った抗生物質だろうが農薬だろうと、肝臓に運ばれ分解・解毒され、90%以上が解毒されるそうです。
ならば、気がつきゃ身の回りにざっと10万種類、安全性すら確認されていない有害な化学物質だらけ
(★3月11日に思うこと・・・
そんな悪い環境の中で生活しているわけだから、ただでさえ、仕事が多い肝臓は働きどおしで、疲れてしまうのは当たり前。

しかし、どんなに傷つき弱ろうとも、80%以上の肝細胞が障害されない限り、肝機能はほぼ正常に
保たれる。 これほど丈夫で再生能力の高い肝臓だからこそ、困ったことに自覚症状が出ない。
たとえ末期の肝不全の初期症状でさえ、食欲がない、元気がない、痩せてきた、嘔吐や下痢などと、
これといって肝臓を疑う特徴がない。 そのため、特徴的な黄疸や腹水の症状が現れて、肝臓の病気がかなり進行してた~って、初めて気づくこともある。
※黄疸・・・目や歯茎が黄色くなる。 腹水・・・メタボ腹との違いは、腹を押すと痛がる。
ドン家の前のワンもね、いつも元気に2階の窓からワンワン吠えてたのに、2、3日、声がしない?
腎不全だったそうです。飼い主さんも、今まで病気一つせず、あまりに突然すぎてと

どんな病気でも初期症状は、「なんとなく」。犬も体に不調が起これば、必ず何らかのサインを出してくれるはず。大切なのは、まずは飼い主が、「気づいてあげること」だと思います。
「なんかこの頃、元気がない? 散歩に行きたがらない? 食欲がない? 寝てばかりいる?」などは、歳のせい、季節的なものか?と自己判断してしまいがち。
人間ならば、「なんか胃がもたれる、頭が痛い、体がだるいから」と、原因を推測することができても、
相手が犬ならば、わかってあげられない。もちろん、医者とてわからない。

今回のことで、犬は人間に与えられた食事と環境の中で生活するしかない。だから、なおさらのこと、
「飼い主が一番の獣医にならなければならない」という言葉を、つくづく実感しましたよ。

っで、どうしたら・・・   長くなり過ぎるので、また続く。

毎度、うまくまとまらず。。。ドンなりに一生懸命書きました。最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

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01:49  |  おまけの話題  |  コメント(2)

2012.03.12 (Mon)

★3月11日に思うこと・・・

東日本大震災により 被害に遭われた皆様には謹んで 心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興と皆様が平穏な生活に戻れるようお祈り申し上げます。

微力の微力ですが、ドンにできること、これからも続けたいと思います。
実は、昨日3月11日は、ドンとウルトラマンの結婚12周年を迎えました そそ、ボンドと同じ年。
結婚した年、一緒に家族になりました。昨年の11周年は、一生忘れられない特別な日となりました。

本日は、マジな長い文章が続きます。読むのが面倒な方はスルーしちゃってください

去年、日本は厄年か?と思うぐらい、3月の巨大地震に大津波、夏のゲリラ豪雨に相次ぐ巨大台風、洪水に土砂崩れ・・・ 日本だけでなく世界中が自然の猛威にさらされ続けてる。 次から次へと起こる悲惨な映像を見るたびに、以前、インドネシア在住中、ある島の人から教えられた話を思い出す。

今、この話をするのは不謹慎なことかもしれませんが・・・
去年10月31日に世界の人口は70億人に達したそうですが。。。今や1年間で約7千万人も増え続ける一方で、1年間で4万種の動物や植物が絶滅していき、そのスピードは過去とは比べものにならないと言う。

 このままでは、人間だけでなく、地球上のすべての生命にとっても、地球にとっても命の源である
大地や森が失われ、大気や水が汚染され、資源も底をつく。この増えすぎた人間をどうしたものか?と
地球は考えた。。。
地球の危機を目前にしなければ気にもせず、無限に贅を尽くし、欲をもつ人間をどうしたものか?と
神は考えた。。。   その出した答えが、天災 』 なんだそうな。。。
ならば、その犠牲が、いつも何の罪もない人達なことには、相手が神であったも腹が立つ

以前から、環境汚染・環境破壊が問題となっていますが・・・
この3月11日の歴史上最大級の災害が、地球と神が改めて、人間の存在を問われているように思う。
津波で大切な船が流された漁師さんが、震災後、海を見つめて「そこに海があるのに、そこに魚が
いるのに・・・」と泣いてた。そう、目の前には、いつもと変わりない自然の景色と恵みだけは残ってる。
地球が作り出した自然の山を切り崩し、森林を伐採し、海を埋め立てて、人間が築き上げたものなど、
あっという間に流され、破壊され・・・ 草木は生えても、未だ復興さえままならず。。。
地球が蓄えた資源を掘りおこし、人間が作り出した核燃料や化学物質で、あっという間に地球は汚染
され・・・ 作物は育てど食べられず、未だ故郷にも帰れない。。。

今、放射線被害ばかりが深刻に扱われているけど、枝野さんが「ただちに健康に被害がでるわけではない」、言い換えれば、「長年の蓄積によっては人体に悪影響を及ぼすこともある」なんてものは、この
地球上に山とある。 っというより、この地球資源(化石燃料)を掘り起こしては、次々と化学(合成)物質が作りだされ、その数、気がつきゃ身の回りにざっと10万種類。その大半は人や環境に対する安全性はまったく保証されてない。

今や大気中には、有害な電磁波が飛び交い、有害な化学物質が舞い、川や海にも流れ、大地には
農薬や化学肥料をまき散らし、有害なゴミを掘っては埋めて。。。 やがて、人間が環境に排出した
汚染物質は食物連鎖を通じ濃縮され、まわり回って人間に戻ってくる。 これじゃ~~~!!
確かに、医学の発達によって寿命は伸びても、その反面、アトピーや花粉症、生活習慣病など数十年前は皆無だった病気は増加するばかり。健康に不安を感じても無理はない。
だからこそ、37年前に「紅茶キノコ」なんて得体の知れないものが登場して以来、延々と健康ブームが尽きないのでしょうが・・・ ネットやテレビで、健康にはこれが良い、あれが良いと言えば買いに走り、
もう、売り切れ必死。 次から次へと市場に登場する様々な商品、健康食品やお手軽サプリメントで、誰でも健康でキレイになれれば良いんですけどね。。。

今や、ビタミン・ミネラルも自然の植物・食物からではなく、石油などの鉱物から作られる。
400万年の人類史上、自然の物に順応する能力はあっても、たかだか数十年間で作り出された人工の物(化学物質)を排泄する能力は備わってはいない?!んだそうな。体内で排除されずに、どんどん蓄積されれば、健康に深刻な影響を及ぼす。例えば・・・ 去年の「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー! 加水分解コムギという小麦由来のタンパク質が皮膚から吸収、体内で蓄積され、食物アレルギーをも引き起こした。 「~由来」と素は自然のものでも、それが不自然に、化学的に処理されたものであれば、立派な化学合成物質。体にとって、異物にもなれば毒にもなる。
レモン50個分のビタミンCと言えば聞こえはいいが、鉱物生まれのビタミンCなら? 抗菌・防虫加工と言えば聞こえはいいが、要は菌や虫を殺す農薬加工なら? ミネラル100%、殺菌成分って何?
もう、あれこれと試すのも怖くなりましたヨ

・・・と、この手の話も山とあり、あれこれ書いていると、おお!! すでに長いですね
まぁ~こうした状況の中で、地球の環境も人間の健康も、すべての生命も、日々損なわれ続けている。
人間にとって毒なら、地球にとっても毒。人間が健康になれれば、地球も健康になれる。
今から約46億年前、地球が誕生して以来、繰り返されてきた自然現象を止めることはできなくても、
原発事故による放射線被害、地球温暖化による海面上昇(大津波)、森林伐採による洪水など、人災による被害はできるだけ小さくすることはできるのではないでしょうか。。。

ドンなりに一生懸命、書きました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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16:42  |  おまけの話題  |  コメント(2)
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