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2010.12.16 (Thu)

★その後のボンド(1年経って)

去年の9月、食中毒&細菌感染になり、危険な状態は脱したものの、11月、自己免疫性皮膚病を
発症してしまい、極力、薬の量を抑えて副作用で苦しまないようにすれば、まだまだ5年は生きられる
からって。。。って獣医さんに言われてから、1年が経ちました。
最初の3か月間ぐらいでしょうか。。。 体中、タールのような黒い脂がこびり付き、それがカサブタと
なり、剥がれ落ち、また、できての繰り返しで、背中は青アザも広がって、洗う度、見るのも辛かった。
どんなに元気な状態が続いても、突然、発熱したり、いろんな症状が出るたびに、病院に走り・・・
今は、ホントに病気なのか?と疑ってしまうほど、元気いっぱいで、1か月ほったらかしでも皮膚
トラブルなしの手間のかからないボンドになりました。
薬も当初の1/3以下に抑えられているので、もうちょっとは寿命が延びたかな。。。。
どんな時でも、「ボンド~」って呼ぶと、ボンドは笑顔を見せてくれる。ドン自身、何度も何度も、
このボンドの笑顔で救われました。
本当に本当に、生きてくれてありがとうって、ボンドに言いたい。
19:00  |   ボンドの病気

2010.06.21 (Mon)

★その後のボンド

ボンドは、元気ですよ~! 毎日、散歩して、シャワーを浴びて、バクバク食って、食って、食って・・・
ほーら、すっかりデブ 今、7.1キロまで肥えました。
でも、獣医さんには、少し蓄えていたほうが良いよっ&元気ならいいじゃないか~ってな感じです。



ほんと・・・ つい半年前までは、心配で眠れない日々だったからね~。毎日、ボンドを洗うたびに、
皮膚一面、真っ黒にこびり付いたカサブタを見ては、涙が出ちゃって・・・
専用の薬用シャンプーで洗っても洗っても、また脂が浮き出て、カサブタができての繰り返し・・・
それがさ~ 劇的にボンドの皮膚を変えてくれたのが、泥炭石鹸。この石鹸洗いに変えてからは、
みるみる脂も落ちて、カサブタ&フケもなくなり 今では何の皮膚トラブルもなく、薬も最低限に
抑えられるようになりました 獣医さんも、石鹸パワーにびっくらでしたよ。
以前、日記でも書いたけど、「過剰な殺菌はしない」「保湿」「洗浄(アレルゲンを落す)」の3つには、
石鹸洗いが一番良いかと。。。
※ちなみに、この泥炭石(石鹸)以外の商品は同じような効果は見られませんでした。
23:19  |   ボンドの病気

2010.04.08 (Thu)

★その後のボンド

その後のボンドですが、おかげさまで絶好調に元気です。もう、全身にあった、かさぶた&フケも
すっかり無くなり、突然、熱がでたりとかもなくなりました。薬も減りましたよ。まだ、所々、シミは残って
いますが、全体的にピンク色のお肌に戻りました。体重も、獣医さんから、痩せないように、たくさん
食べさせて!なんて、食べさせていたら、あらま、6キロ越え。どんどん太ってきちゃって。
フラフラなドンなど、お構いなし、毎日、くれくれとうるさいし、でも、嬉しいかぎりです。

今年初の夏日を記録した3月16日。ドン地方も初夏を思わせる陽気となった日でも、




『今年の夏も元気で乗り切ってくださいよ!ボンドクン』
16:55  |   ボンドの病気

2009.12.31 (Thu)

★自己免疫性皮膚病(落葉状天疱瘡)

11月以降、「ボンド便り」って形で、ブログで元気なボンドの様子をお届けしておりますが、
実は、あの食中毒以後、11月になってから、天疱瘡病群(テンボウソウビョウグン)の落葉状天疱瘡
という自己免疫性皮膚病を発症していたことがわかりました。
人間でいうと、エリテマトーデス、膠原病と同じ種類で、難病なんだそうです。
なぜか?ハゲることもなく、毛がフサフサしているので見えませんが、血小板減少症のために、
体中、細かいカサブタだらけ。毎日、カサブタができては剥がれ、また、できての繰り返しで、
背中は青アザも広がって、真っ黒です。
毎日、たくさん食べても、体重も5キロまで減少してしまい、太ることもなく、骨がゴツゴツしちゃってね。
どんなに元気な状態が続いていても、突然、いろんな症状がでるので、そのたびに、病院に走り・・・
つい先日も、突然、40度近くの熱が出て、ステロイド剤の量が増えてしまいました。

今のところ、ボンドは、10歳にしては、心臓も内臓もどこも健康そのもので、ほかに問題がないので、
極力、薬の量を抑えて、副作用で苦しまないようにすれば、まだまだ5年は生きるからって。。。。
今すぐ、死んでしまうわけじゃなくても、そんな病気だとわかったときは、獣医さんには、この病気は
遺伝的要因が大きな原因なので、10歳になるまで発症しなかったのだからと慰められもしましたが、
あの食中毒さえなかったら、発症せずに済んだのではないか。。。
生きて15歳か・・・ 15年生きられれば、幸せかな。。。とかね、くよくよ考えてしまい・・・

んが、しかし、そんなドンの気持ちなんか、おかまいなしって感じで、肝心なボンド自身、ホントに病気
なのか?と錯覚してしまうほど、見てのとおり、元気すぎるほど元気で、散歩中も軽快でしょ♪
相変わらず、スンゴイ食欲で、あのおやちゅクレクレ攻撃もバージョンアップしてまして!
これってね・・・ ボンド自身、死にたくない、生きていたいという強い気持ちがあるからこそなんだ
そうです。(獣医さんが言うには、ですよ)

だから… 薬に頼るしかない、治ることもない病気と向き合っていくのは辛いけど、いつ、何があっても、
後悔のないように、ボンドが毎日、楽しい、嬉しいと思える生活を送らせてあげたいと、甘え放題、
ワガママし放題、食い放題にしてしまっているせいか、態度がデカくなりすぎて、只今、ドン家では、
おボンちゃま」と改名いたしました。

今は、今まで以上に、ボンドと過ごす毎日が幸せいっぱいです(*^ー^*)
日々、ボンドと家族になれたこと、元気でいてくれることに感謝しています。
01:20  |   ボンドの病気

2009.10.07 (Wed)

★食中毒・細菌感染

今、こうして、ブログを書いていられることに、心から神様と獣医さんに感謝しております。
もっと最悪なことが起こり、いや、ドンが起こしてしまったんです。。。。


この写真、撮りたてホヤホヤの現在のボンドですが。。。

9月後半、ボンドの足の裏と耳たぶが真っ赤に腫れあがってきて。
何もこんな時にって、ちょうど、獣医さんが旅行中。
皮膚炎か何か?ぐらいに思っていたのですが・・・
翌朝、ボンドの様子がおかしく、歩くこともできず、すごく体も熱かったので、
緊急のため、獣医さんに早く帰ってきてもらって、診てもらったら、
もう一日、もう半日、遅かったら・・・手遅れになるところでした。
っと言っても、危険な状態は脱したものの、いつ、急変してしまうかもわからず、
1週間は点滴をするため、入院することになってね。
原因は食中毒&細菌感染でした。2日間、足の裏が腫れあがり、オシッコ&ウンチが
出来なかったことで、余計に体の中の毒が排出されず、体全体に毒がまわり・・・
大腸炎、敗血症、血中??なんだっけ?血が固まってしまうらしい。
ただ、腎肝機能、脳、心臓ともに正常値だったことが、唯一の救いだったそうです。

8月のリフォーム以来、腰痛&痔、インフルエンザなど、なんだかんだと
ドンが寝込んでしまうことが多かったので、ご飯もろくに作れず、主人にお惣菜を買って
きてもらい、食べることも多くなってしまって。
いつも、ボンドには、ドンの献立と同じ材料で作って食べさせていたので、さすがに、
調味料たっぷりのお惣菜を、ボンドにあげられない。。。
で、ネットで、人用レベルのドッグフード(肉、魚のレトルトパック)を取り寄せ、与えたり
してました。そのフードの馬肉か牛肉が原因だろうとのことでした。
ボンドが、ちょうど、獣医さんに預けた直後、うんちをしたので、調べたところ、肉(動物)に
感染する細菌のもので、死んで腐敗してたものなのか・・・ 
通常、スーパーなどで売られている肉では考えられないほどの、うんちが、すごい悪臭が
したそうです。

でも、おかげさまで、ボンドは元気に、3日間で退院しました♪ 通院も必要ないほど、
先生もびっくりの回復力だそうです。ボンドの足と耳の炎症も、薬も何も必要なく、
ハゲずに、かさぶたがポロっととれただけで済みました。
ただ、胃・腸の炎症は、1ヶ月間ぐらいは何があるかわからないので、
今は、ご飯は病院食のみ。しかも、今までのボンドのご飯1食分を、一日、4回にわけて
食べさせるので、お腹がすくらしく、あきらめて、ふて寝するまで、ワンワンうるさいです。
病気をしても、食い意地だけは健在のボンドです。お散歩もしてますよ。

で。。。。
ブログは「しばらくお休みします」ではなくて、ここで、一度、やめようかと考えました。
せっかく、元気ハチュラチュ♪ボンドになっても、ドンが病気がちではダメなんですよね。
ドン自身、ここ2年のうちに、ボンドの緑内障手術から始まり、ドン父の手術、去年の祈祷師、
姑とのいざこざなんかあって以来、常に体調がすぐれず、不眠症にもなり、
酒の量も増えてしまって・・・ 今、蕁麻疹が出てしまって、カユカユで。
主人やドン母には、更年期なんじゃないのか?とか言われていたのですが、
獣医さんにも、ドンのストレスが、ボンドに悪影響を与えてしまっていると言われました。
贅沢な悩みかもしれないけど、いろいろ考える時間がありすぎることが、かえって、良くないのかも
しれませんね。

唯一、ブログを通して、たくさんのお友達ができて、話ができることが楽しくて・・・
いっぱい、支えられてきました。 ドンは、何のお返しもできないけど、
ボンドの写真だけはUPしていければっと思います。皆さんのブログも覗きにいきますね~!
何かありましたら、左サイドの「メールはこちら」から、メールを頂ければ、喜んで返信します。

本当に、いつも、ありがとう




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13:10  |   ボンドの病気
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