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2014.01.20 (Mon)

★靴をはいたボンド(靴選び)

もう、ボンドのお散歩日記ではお馴染みの、『犬の靴』。
散歩中、ほとんどの人がボンドを見るなり、「お!犬が靴をはいてる」と珍しがられ、
犬連れの人には、「嫌がらない?」と声をかけられることがしばしば。
そりゃぁ~できるなら、犬に靴なんて履かせたくはないさぁ~

腰痛は人間の宿命だともいわれていますが、動物界の中で最も足腰が弱い人間。それは・・・
理由は多々あれど、発端は人間だけが二足歩行になったことと靴をはいたこと。
重力を4本のはずが2本で支えるしかなく、そのため、姿勢の維持に重要な役割をする筋肉群も・・・
動物達や素足で野山を駆け回る民族などは、足指で地面をつかむように歩き、パッと開いて踏ん
張る力も強い。 それだけ足の筋肉が発達している。 そそっ、それを妨げるのか靴。
足の指が十分に使われなくなり、ほとんどの現代人が何かしら足に故障を持っている(気づいて
ない人も多いらしい)。
『足は万病の基』、『足は第2の心臓』っちゅうぐらい、土台である足と、そして「きちんと歩く」ことが
大切。っということで・・・

そもそも、「なじぇ、ボンドは靴を履いているのか?」
以前、ブログで、「どうやら角化症というものらしく、四足ぜんぶの肉球が分厚い皮脂で覆われ、
乾燥し、ひび割れから細菌感染を起こしやすく、散歩中は靴を履かせているのですが・・・」から、
もうすぐ1年になりますが、相変わらずです。っで、肉球の経過を書くとさらに長くなるので、
本日は先に、「きちんと歩く」ために、ボンドの靴選びから

犬の靴って、結構、種類があって、値段がピンキリで悩みどころ。。。 高い方が良いのか
まずは、しっかり足のサイズを計る
計ったところで、サイズは少ないので、近い物を選ぶしかないんですけど。 犬の足って、犬種に
よって違うし、また、前足と後ろ足の大きさも違うでひょ。 シーズーは足首は小型犬並みに細い
けど、以外と足の甲?部分は中型犬並みに広い。

とにかく、靴は履かせて&歩かせてみなけりゃわからない
家の中でOKでも外ではダメってこともある。 ただ、外で履かせたら返品不可(おいおい
履かせて歩き方がおかしければ、仕方がねぇ~ 合わない靴ほど苦痛なものはないもんねぇ~、
筋肉が慢性疲労を起こし、足・関節・腰にも負担がかかる。
シーズーは特に、かかりやすい病気リストに、椎間板ヘルニア、骨や(股)関節の病気があるので
要注意

っで、ボンドが試した靴がこれ (試した順)
●ソフトメッシュシューズ(靴底がゴム)
この靴は、もう何年か前、ボンドが足を怪我した時に履かせたもの。犬の靴では、これが一番、ポピュラーなのかな~。
でも、「歩き方がおかしい」「脱げちゃう、嫌がる」という声が多い。
昔のことで写真はありませんが、ボンドもヒョコヒョコ歩きで脱げちゃうので却下。

●PAWZ ドッグブーツ(天然ラテックス製)


●レインシューズ(雨晴兼用靴で防水・撥水・透湿素材)


●ソックスシューズ(外でも履けるコーティングした犬用靴下)


次回は、ボンドが実際に履いて歩いている動画をおっ届け


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