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2016.07.15 (Fri)

★ボン爺のマイカーを作るじぇ! いろいろありましたが。

ドン地方、昨日ほどではないものの、朝からザーザー降り続いております。
っで、ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続き。 
わあ~い、これが、ボン爺、初めての車椅子っと、ウッキウキで自宅に戻ってから、いろいろ
ありまして その経過・様子は、こちら
犬の車椅子のわんうぉーく 897 シーズー ボンド君 M4輪車
とってもわかりやすく書いてくださっているので、ご覧いただければと思います。

っというわけで、ドンがやたらといじらなければ、こんなことにはならなかったんだよね
何があったのか?と、もうちょこっと詳しく言うならば、記憶が薄れてるので、ドンがわんうぉーくさん
へ相談したメールをそのまま書きますと・・・

●1回目 5月29日(日) 来店&納車
5/30 今日、私が押さなくても、車椅子で自分で歩くようになりました。

6/1 後輪タイヤのボルトの頭に後ろ左足のイボ(腫瘍)がこすれ出血。 また、腹下のバーに
後ろ左足が乗ってしまうので、腹下のバーを外してみたところ、逆にパイプの角に足がこすれ出血。


●2回目 6月5日(日) 来店&調整

6/9 ボンドの調子がいいと、良く歩くようになりました。 が、新たな問題が! 獣医さんから、
「後ろ左足のもものコブが腫瘍化してきているので、後ろの太いゴムに擦れないようにしてください。」とのことで~
1607157.gif

6/10 今日、室内ドッグランで車椅子で歩かせたところ、押しても、まったく歩けず。ドッグランのスタッフの方が、前足のグリップがきいていない?とのことで~。たまたま、車椅子の後ろをちょっと持ち上げたところ、前足がしっかり踏ん張れるせいか、スムースに歩けることがわかりました。
そそっ!これがドンの大きな勘違いの始まり。
歩けるではなく、歩かざるを得ない体勢
1607154.gif

っと更に、ドンがドッグランの硬い床の上で、無理にバタバタと歩かせてしまったために・・・
6/17 獣医さんから、「今朝、後ろ左足の腫瘍が大出血したため、貧血を起こしてしまいました。
縫合できないため、傷口が自然に付くまでは、後ろ足に力をかけさせないようにしてください。」っと
のことで~。 夜中や明け方にトイレで起きる時は、前足に力が入らず歩けないと喚き出し、ご近所
に響き渡ってしまうので、なんとか車椅子の後ろを少し持ち上げてしのいでます。

●3回目 6月19日 来店&調整

まぁ~この笑顔を見れば、わかるよネン

何を優先にしたいか、何をしたいか?
最初は、転んだりして骨折などしないようにと、ただそれだけだったのに、いつしか、(若い頃の)
スイスイ歩けるボン爺を描いていたと思います。 あの動画にでてくるワン達のように・・・

っで、今は何もいじらず 車椅子が滑りやすいように、ヨガマットだけはクッション性のないものに
替えました。 ボン爺、カメのごとく、ゆっくり、でも一歩一歩、しっかり歩いています




わんうぉーくの小林さんには、本当に、根気強く対応していただき、感謝しております。
この度、お世話になりました、わんうぉーくさんのHPがこちら1607158.gif
車椅子だけでなく、老犬介護など、ワンに関する様々なことが勉強になりますヨン

ちなみに、ボン爺は、何を優先したい??


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