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2016.11.04 (Fri)

★四七日忌(旅立ちから28日)

先週末から急に冷え込んできましたドン地方。 今年の冬は一番寒い冬になりそうです。

一昨日(11/2)、ボンドの四七日忌を迎えました。 有り難いことに、可愛いお花がもう一つ届き、
ボンドはずっと、たくさんのお花に囲まれております。


ボンドが旅立ってから、ブログで何日忌と書いてはいるものの、お恥ずかしながら、ただ手を合わせ
ることしか知らず。 あいかわらず、涙は所かまわず、夜は酒の力を借りて寝る始末。 気合い
どうにもならず・・・ 苦しいときの神頼み すがれるものならばっと、10月29~30日(土日)に、
秩父の秘境にある「大陽寺」というお寺で1泊、主人と二人で宿坊体験してきました。

29日は朝から良い天気に恵まれ、関越自動車道の「高坂SAを先頭に40キロの渋滞」にはまり
ながらも順調に~。 花園ICをおり、国道140号を走っていくと、どんどん山深くなってくる。


バス停「大陽寺入り口」を曲がり、さらに細いクネクネ山道を上っていくこと30分。


やっと「大陽寺」に到着。 さすが天空の寺 見渡す限りの大自然。


そして、こちらが宿坊場所の本堂↓

っと、お寺に着くなり、急に涙があふれ出てきた。 何で? 今、ここで? 

っと、話が前後しますが、先週(ボンドの三七日忌(10/26)を迎えた週)のこと。
何気にYouTubeを見ていたら、なぜか?次の動画欄に、一人のお坊さんの画。その動画を見た後、さすがアマゾン 翌日、届きました
「ペットがあなたを選んだ理由」
著者の塩田妙弦さんは、12年半も一緒に生きた愛犬亡き後、高野山・飛騨での修行を経て僧侶となった方。 だから、言葉が心に響く。

ほんの少し抜粋して書くと、
『何百という魂の中でこの子と出会えた喜び、共に過ごした幸せな時間。 そんな愛するその子は、
そもそもどこからやってきたのか? 天からやってきたのではないか? 天からもらった宝物は、
天に返すときがくる。』
『山ほど愛した分、別れが山ほど悲しいのは仕方がない。 私が切ないと思うのは飼い主ではなく、
天に帰れず、いつまでも飼い主のそばから離れられないペットたち。 あなたの愛犬・猫は言う、
「ぼく(わたし)のせいで苦しめてごめんなさい。 ぼくと出会わなければよかったね」と。
どうか、つかんでいる尻尾を放し、愛しい子を天に送ってあげてほしい。』
『愛するうちの子には「ごめんなさい」ではなく、「ありがとうのエネルギー」を送ってほしい。負の感情
に負けて、死してなお、自分とうちの子を苦しめてはいけない。』

泣けば、ボンドを苦しめる。 気づいたら、泣かずに3日経ち・・・
大陽寺での宿坊の様子は次回で。
塩田妙弦さんのブログ→ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄



ムーママさん、シーズー色の可愛いお花ありがとうございました。
ムーグくん、一緒に走ろうじぇ! よろしくお願いします。

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