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2016.11.26 (Sat)

★大陽寺de宿坊体験 その4

11月に雪が降るなんてねぇ~ 晴れても空気がめちゃくちゃ冷たいですドン地方。
おかげさまで、11月23日にボンドの七七日忌(旅立ちから49日)を迎え、無事に四十九日の
法要を終え、その境内のペット合同墓地に散骨も済ませました。雪が降る前で良かった
前日22日には、以前ブログでもご紹介した、「ペットがあなたを選んだ理由」著者の塩田妙玄さん
にお会いすることができ、ボンドの供養をしていただきました。っと、この話は後日に。
っで、また日があいてしまいましたが、前回の続き、「大陽寺」での宿坊体験の様子をお届け。

大陽寺の修行体験 7時15分~読経の場所がこの開山堂。 
中に入ると真っ先にこの大きな天狗のお面が目に入る。修行中に長々と伸びたヒゲと鋭い眼光
から髭僧大師(ひげそうだいし)と呼ばれ、天狗にも見えたという、この大陽寺を開山した仏国国師
の風貌にちなんで作られたんだそうな。

宿坊1日目の読経とほぼ同じ手順。 ご住職が大きな太鼓をドンドン叩きながら「経分」を読みます。
っが、参加者は目を閉じて聞くだけです。約15分間。

次にこの開山堂の隣にある座禅堂へ移動。 大陽寺の修行体験 7時45分~座禅
大陽寺の座禅の心得
「大自然を先生にして、テキストとして学ぶ。」
自分の耳をよく澄ましてみなさい。
遠くには渓谷の声、近くには小鳥たちのさえずり。
いま聞こえている声、こんなすばらしい教本は、
ほかにあるだろうか。国師
続きは大陽寺HPで

この座禅堂は日本でも指折りの広さだそうです。 堂内には座禅をするための座布団が置かれて
いるので、好きなところへ座っていきます。 ※おすすめは入り口を背にして右側

参加者全員が席に着いたところで、ご住職が、正しい座り方や複式呼吸法など最低限必要な作法
と、頭の中でイメージすることを教えてくれます。

ご住職が鐘と拍子木を鳴らし、座禅がスタート(約15分間)。 シ―ンと静まり返った堂内を冷たい
風が吹き抜け、聞こえてくるのは鳥の声。 心地よ~くなってきたところで、
座禅といえば、警策(座禅中に肩を叩く木製棒)。
叩いてほしい人は、ご住職が自分の前に来たら、合掌をして一礼します。
一度は叩かれてみたい!と参加者全員が希望したようで、パンパンっと叩く音が続く。 私も叩いてもらいましたが、ダウンを着ていたので痛くはありませんが、結構、バシバシきました。

全員叩かれたところで、ご住職が鐘と拍子木を鳴らし、座禅が終了。 朝食まで自由時間となります。
っで、なぜ、入り口を背にして右側の席がいいかっというと・・・
『天空の寺』というニックネームは、ここ断崖絶壁に建つ座禅堂からの絶景に感動したお客さんが
命名してくれたそうで、


っで、右側に座ると、窓越しからの風景がまるで額縁に入った絵画のように見えるんだなぁ~。

                    冬は寒いけど、窓の外のここに座ると、宙に浮いたような感じ

大陽寺の修行体験 8時30分~朝食(精進料理)
宿坊1日目の夕食とほぼ同じ手順。
この日の朝食は、おかゆ・けんちん汁・煮豆・がんもの煮物・たくあん・昆布の佃煮・自家製の干し梅。だったかな?
朝夕ともに美味しくいただきました。
※食後、コーヒーをいれてくれました

10時半がチェックアウトとなります。 大陽寺での宿坊体験は以上です。

本日、記事が長いので、これにて、おやすみなさい。
詳しくはこちらで 大陽寺HP http://www.taiyoji.com/
写真がとてもキレイです観光・旅行情報サイト【ぐるたび】 天空の禅寺・大陽寺で宿坊体験。
ブログ記事中、水色の枠で囲ってある写真は、上記のHPよりお借りしました

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