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2009.12.31 (Thu)

★自己免疫性皮膚病(落葉状天疱瘡)

11月以降、「ボンド便り」って形で、ブログで元気なボンドの様子をお届けしておりますが、
実は、あの食中毒以後、11月になってから、天疱瘡病群(テンボウソウビョウグン)の落葉状天疱瘡
という自己免疫性皮膚病を発症していたことがわかりました。
人間でいうと、エリテマトーデス、膠原病と同じ種類で、難病なんだそうです。
なぜか?ハゲることもなく、毛がフサフサしているので見えませんが、血小板減少症のために、
体中、細かいカサブタだらけ。毎日、カサブタができては剥がれ、また、できての繰り返しで、
背中は青アザも広がって、真っ黒です。
毎日、たくさん食べても、体重も5キロまで減少してしまい、太ることもなく、骨がゴツゴツしちゃってね。
どんなに元気な状態が続いていても、突然、いろんな症状がでるので、そのたびに、病院に走り・・・
つい先日も、突然、40度近くの熱が出て、ステロイド剤の量が増えてしまいました。

今のところ、ボンドは、10歳にしては、心臓も内臓もどこも健康そのもので、ほかに問題がないので、
極力、薬の量を抑えて、副作用で苦しまないようにすれば、まだまだ5年は生きるからって。。。。
今すぐ、死んでしまうわけじゃなくても、そんな病気だとわかったときは、獣医さんには、この病気は
遺伝的要因が大きな原因なので、10歳になるまで発症しなかったのだからと慰められもしましたが、
あの食中毒さえなかったら、発症せずに済んだのではないか。。。
生きて15歳か・・・ 15年生きられれば、幸せかな。。。とかね、くよくよ考えてしまい・・・

んが、しかし、そんなドンの気持ちなんか、おかまいなしって感じで、肝心なボンド自身、ホントに病気
なのか?と錯覚してしまうほど、見てのとおり、元気すぎるほど元気で、散歩中も軽快でしょ♪
相変わらず、スンゴイ食欲で、あのおやちゅクレクレ攻撃もバージョンアップしてまして!
これってね・・・ ボンド自身、死にたくない、生きていたいという強い気持ちがあるからこそなんだ
そうです。(獣医さんが言うには、ですよ)

だから… 薬に頼るしかない、治ることもない病気と向き合っていくのは辛いけど、いつ、何があっても、
後悔のないように、ボンドが毎日、楽しい、嬉しいと思える生活を送らせてあげたいと、甘え放題、
ワガママし放題、食い放題にしてしまっているせいか、態度がデカくなりすぎて、只今、ドン家では、
おボンちゃま」と改名いたしました。

今は、今まで以上に、ボンドと過ごす毎日が幸せいっぱいです(*^ー^*)
日々、ボンドと家族になれたこと、元気でいてくれることに感謝しています。
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