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2017.04.21 (Fri)

★ボンドと見た桜と小さな幸せ

今週は早くも夏の暑さがやってきて、日中はほとんど半袖で過ごしておりましたドン地方。 っで、
今年初めて最高気温が25度以上の夏日となった日曜日(4/16)のこと。
朝からたっぷりの日差しで、ウルトラマン主人「水元でも行くか~!」ってなことで、「ボンド、
起きな!お散歩行くよ!」
と、ボンド(位牌)を助手席に乗せて、お馴染みのメタセコイアの森がある
水元公園へ行ってきました。 っと公園に着いて気づいてガッカリ
「やっぱり桜が・・・」「あ、カメラ忘れてる・・・」 なので、主人にスマホで撮ってもらいました。






おまけの写真

去年(2016年4月10日)、ボンドと最後に見た水元公園の桜。 こんなにしっかり歩いてたのに、ね・・・

                           「ボンド、見てる? もっと早く来れば良かったね」

おまけの話

ボンドを天にお返ししてから半年が過ぎました。 この半年の間ずっと、「ボンドを苦しめて逝かせて
しまった」という罪悪感やら、「ありがとう」と言えなかった後悔やら・・・ いっぱい抱っこして撫でて
あげたくてもできない淋しさやら・・・ どれだけ泣いたかなぁ。 さすがに号泣することはなくなった
けど、今でも突然、涙が込み上げてきて、特に一人で車を運転してるとき。 なんでだろうね・・・

そうそう、それで、
以前、ブログでご紹介した塩田妙弦さんの
『ペットがあなたを選んだ理由』の本に出会ってから、本を読み始めましてね。っとはいえ、涙でなかなか読み進めず、2月くらいからですが。 きっとボンドが引き合わせてくれたご縁だから
かなぁ、子供の頃から読書という趣味もないし、
漫画や週刊誌でさえ活字を読むと眠くなるような私が、あ、こんなに読んだのか~

ボンドに償いたい、会いたい、話がしたい一心で選んだ本です。 もちろん妙玄さんの本は全部。
著者はアニマルコミュニケーター、僧侶、獣医と違えど、どの本を読んでも共通することは「死んだらおしまいじゃない」ということ。 
「死ぬということこは身体と魂が離れる状態」であり... 他界したペットは地上にいたときより、
はるかに元気で幸せに生きている。 


ボンド~!って呼べば来ることができるらしい。あなたが「こうしたら、きっと喜ぶだろうなぁ」と
考えてする行いはすべて供養になるらしい。
だから、今さらではなくて、今、ボンドにしてあげられること、恩返ししてます。

大好きなマシュマロは毎日3個

ちょっとだけど、ボンドがね、「近くにいるよ」って教えてくれた。

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16:29  |  天にお返しした日から

2017.04.09 (Sun)

★ボンドと見た桜

今週半ばまでの暖かさで、いつもの公園のソメイヨシノ群が、ほぼ満開となった途端に花曇り。
天気予報ではこの土日ともにあいにくの雨模様。 ならば... 花冷えのする午後、明け方から降り
続いていた雨が止んだので、主人とボンド(位牌)と一緒にいつもの公園でお花見をしてきました。
毎年毎度、ロクな写真がないんだけど・・・




「ボンド、昨日の約束覚えてる? 寒いからヤダはだめだよ」


毎年、桜が咲くと、ボンドと公園で散歩しながら、来年もまた一緒に見ようねって約束してきた。
今年もきっと一緒に見てるよね...


おまけの写真去年の3/20に初めて“盆栽つくり”を体験したときの『御殿場桜』が、
記事⇒2016年3月22日 ★開花(^^♪
今年もドン家のベランダで開花しました




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00:27  |  天にお返しした日から

2017.03.24 (Fri)

★お彼岸・ペット慰霊祭&お散歩日和

日差しは春でも、風が冷たいドン地方。まだまだ寒の戻りもあるらしく、桜は再来週が見頃とか?

春分の日にふさわしくポカポカ陽気となった3連休はいかがお過ごしでしたか? ワン連れには
嬉しいお散歩日和だったのではないでしょうか?
ドン家は、ボンドの四十九日法要をしていただいた『法受寺』の年2回春と秋に行われるお彼岸法要
ペット感謝慰霊祭』に初めて参加してきました。 今年春の法要日は3月19日(日)。

本堂内に飾っていただけるボンドの遺影写真を助手席に乗せて


                              ※お寺のHPから↑合同墓地の写真お借りしました。
当日、このペット合同墓地に眠るペットたちの飼い主さんが100人以上集まりましてね
この写真以上にたくさんのお花とお供え物でお墓が見えないほどでした。
私も毎月6日のボンドの月命日には必ずお墓参りに来ているのですが、いつ来ても、お花やお線香
の煙が絶えることもなく... 参詣の折に記帳するようにと用意された名簿のびっしり書かれたノートを
見ても、みんな愛されている子達ばっかりで、本当にここに納骨して良かったと思います

そうそう、ご住職読経の中、個別に飼い主と亡くなったペットの名前を読み上げられて、順番にご焼香するのですが、なんたって100人以上ですからね。 途中、ご住職の息が切れかかり、私も含めて
皆さん、涙涙しながらもちょっと笑える場面もあり

ご住職に書いて頂いた卒塔婆を合同墓地の碑に収めてきました。


帰りに、この手ぬぐいをいただきました。


翌日(3/20)もお天気が良かったので、ボンド(位牌)を助手席に乗せて、ブログでお馴染みの
メタセコイアの森がある水元公園へ行ってきました

メタセコイアの森は公園中央入り口を入って左側、この日は反対の右側へテクテク

都内最大の 水郷公園なので、野鳥がワンサカやってくる。

反対側にも、メタセコイアの森ほどではないけど、メタセコイアの林ぐらいはあるよ


公園の一番端まで歩いてみました。 途中、ペット連れでは入れなかった旧水産試験場の跡地に
ある水生植物の保存展示場と、江戸金魚の繁殖展示施設を見てみました。

ふぅ~ん

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15:12  |  天にお返しした日から

2017.01.30 (Mon)

★冬のメタせコイアの森と鳥たち

このポカポカ陽気は今日までみたいだねぇ~。
っで、土曜日(1/28)のこと。 主人とボンド(位牌)と一緒に、いつもの公園で散歩していると、
前方にポメラニアンを連れたご夫婦が歩いてて、そのポメちゃんがやたら後ろを振り返る。
私達が追いつくと、ポメちゃんは私の顔をじーっと見たまま、飼い主がリードを引いてもガンと
して動かず。 そのうち、ワンワン!吠え出して。 私が「私の服、まだボンドのニオイがするのか
なぁ~?」
と言うと、主人が「バカだな、ボンドも一緒に散歩してるんだよ」って。 「そっか~!」
そして帰り際、駐車場で隣の車と窓越しに、トイプーがまたもや私の顔をじーっとガン見したまま。
すると主人が「ボンドは背後霊みたいに、おまえにくっついてるのかもな」って。 「そっかな~!」 

っで、昨日(1/29)もポカポカ陽気だったので、メタセコイアの森のある水元公園へ行ってきました。
「ボンドが大好きな公園だよ、いつ来ても気持ちがいいね




「さあ、ウルトラマン主人よ、思いっきり、ユリカモメご一行様と戯れるがよい

主人にとっては、休日に鳥達にパンをあげるのが唯一の癒しの時間なんだそうですよ。

人に慣れているせいか、頭上すれすれに飛んでくる。


           ↓主人が投げたパン屑です


おまけの写真
おまけというより、このアヒルが今日の主役。


パンを持っている主人に、「パンくれ!」ってくっついてくる姿が、な~んかボンドにそっくりでね


ドン、お気に入りの一枚。 『ウルトラマンとアヒル』


ボンドが身近に感じられた2日間でした。 ありがとう、ボンド

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23:23  |  天にお返しした日から

2017.01.13 (Fri)

★百か日忌(旅立ちから100日)&羊毛フェルト

今冬“最強寒波”が、この週末14、15日にかけ日本列島を南下してくるようで。
ドン地方、もうすでに超!寒いというより冷たい!んですけど、もっと冷たくなるの

今日1月13日は、ボンドの百か日忌(旅立ちから100日)を迎えました。 
この百か日は、「卒哭忌」ともいわれ、泣くことを
やめ悲しみに区切りをつける日なんだそうです。

そうできるものならば・・・
ならば、この苦しさや悲しみから抜け出せる方法があるのなら、教えてもらいたい。 やっと一日中泣いて過ごすことはなくなったものの、いまだに、ふっと涙のスイッチが入ると止まらなくなる。
生涯で、これほど辛いことって他にあるんだろうか・・・と思う。

ほんと・・ ボンドがいないドン家はとても静かで、笑うことも少なくなりました。
今は、ボンドに会いたい、ただそれだけ。

そうそう、去年11月30日の日記に書いたけど、これ
2012年にトリマーさんにカットしてもらって大事にとっておいたボンドの毛。 いつか本物そっくりに作れるようになったら、もう一度、この毛を混ぜてボンドを作りたいと思い、また今年1月から羊毛フェルト教室に通い始めました。
161130.gif<2016.11.30のブログ写真>

っとその前に・・・ 上の写真 ボンドの五七日忌の日記中の一枚なんだけど、一見、3体とも完成
しているようで、実は・・・


以前、2013年4月からカルチャーセンターで『羊毛フェルトで愛犬を作ろう』講座を習い始めてから、
完成してブログにUPしたのが、2013.07.02 「できたじぇ~」と初めて作ったボンド1体のみ。
その後も、ソフトバンク白戸家のお父さん(海くん)と、野良猫のチェビの2体を、ちまちま作って
いたのですが、ボンドの世話や介護やらで受講も途中で止めてしまい、未完成のままでした。

っで、去年の暮れから風邪をひいて、あまり外出できなかったこともあり、またブスブスっとやり始め、


何度もやり直しているので、羊毛フェルトの色↑↓が多少違ってはいますが、


ちなみに、チェビの記事はこちら→2010.10.27 ★野良ネコ達の運命


ドン家の界隈で見かけるようになったのがこの2010年。 2年後2012年の雪の日、玄関先で血を
流して倒れてた。 きっと、ドンなら助けてくれるニャと思って来てくれたんだ!と思い、獣医に薬を
もらい餌に入れて食べさせ、小屋も作ってあげた。 元気になってからは、朝・晩ご飯を食べて、小屋
で寝る生活が続き・・・ 2015年1月、ボンドの看病で大変なときに、姿を消して以来、見ていない。
今思うと、だいぶ鼻水がひどくて、ご飯も残して出かけていった日が最期だったのかもしれない。
妙玄さんに、ボンドの供養をしていただいた際、月初めの御礼法要のときに、チェビの供養もお願い
しました。 「チェビ、家の中で飼ってあげられなかったけど、ドン家の子だからね」

今年1月の新しい講座の先生にも仕上がりを見ていただき、やっと3体、完成しました。

なんとな~く、みんなの顔が嬉しそう? へへっ

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23:53  |  天にお返しした日から
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